毎年恒例、産労総合研究所による新入社員のタイプ発表。2025年度は「変化を呼び込む!新紙幣タイプ」だそうです。
「新紙幣タイプ」とは?
- 20年ぶりに発行された新紙幣のように、最新の技術(偽造防止技術、ユニバーサルデザインなど)を身につけている
- 多様性を受け入れる
- 高いITリテラシーを持つ
という意味が込められているようです。
受け入れる側の変化も必要
ただし、新紙幣導入に設備投資が必要なように、企業側も新入社員を受け入れるにあたって、コミュニケーションや育成方法を変えていく必要があるとのこと。
彼らの存在は、企業や組織に変化をもたらす可能性を秘めていると言えるでしょう。
近年の新入社員タイプを振り返る
ちなみに、過去の新入社員タイプは以下の通りです。
- 2024年度:「自分の未来は自分で築く!セレクト上手な新NISAタイプ」
- 2023年度:「可能性は∞(無限大) AIチャットボットタイプ」
- 2022年度:「新感覚の二刀流タイプ」
- 2021年度:「仲間が恋しいソロキャンプタイプ」
- 2020年度:「結果が出せる?!厚底シューズタイプ」
こうして振り返ってみると、確かにその年の流行が色濃く反映されているような気もしますね。
まとめ
新入社員のタイプは、あくまで一つの傾向として捉え、柔軟な姿勢で受け入れることが大切です。彼らの新しい視点や能力は、組織にとって大きな刺激となるはずです。
企業側も変化を恐れず、積極的に彼らを受け入れ、共に成長していくことが求められるでしょう。
コメント
COMMENT