2025年度新入社員は「変化を呼び込む!新紙幣タイプ」

毎年恒例、産労総合研究所による新入社員のタイプ発表。2025年度は「変化を呼び込む!新紙幣タイプ」だそうです。

「新紙幣タイプ」とは?

  • 20年ぶりに発行された新紙幣のように、最新の技術(偽造防止技術、ユニバーサルデザインなど)を身につけている
  • 多様性を受け入れる
  • 高いITリテラシーを持つ

という意味が込められているようです。

受け入れる側の変化も必要

ただし、新紙幣導入に設備投資が必要なように、企業側も新入社員を受け入れるにあたって、コミュニケーションや育成方法を変えていく必要があるとのこと。

彼らの存在は、企業や組織に変化をもたらす可能性を秘めていると言えるでしょう。

近年の新入社員タイプを振り返る

ちなみに、過去の新入社員タイプは以下の通りです。

こうして振り返ってみると、確かにその年の流行が色濃く反映されているような気もしますね。

まとめ

新入社員のタイプは、あくまで一つの傾向として捉え、柔軟な姿勢で受け入れることが大切です。彼らの新しい視点や能力は、組織にとって大きな刺激となるはずです。

企業側も変化を恐れず、積極的に彼らを受け入れ、共に成長していくことが求められるでしょう。

ゼロコスト採用コンサルタント 渡瀬 暢也

ゼロコスト採用コンサルタント 渡瀬 暢也

1972年・大阪府生まれ、日本大学経済学部卒業。
「ハローワーク活用7つの鉄則」で中小建設業の採用対策と社員が辞めない労務管理をサポートする社労士。求人営業を約10年、人材派遣を10年以上経験。2009年に職業訓練(建築CAD科)事業を立ち上げ運営も担当、ハローワーク活用の就職支援で約1,000名のCAD技術者を輩出。卒業生の短期離職で、就職支援の限界を痛感。労務管理改善を目指し社労士資格取得。中小建設業の採用難対策から労務管理を行う。建設業の採用をサポートし『20代の採用は10年以上振り』と感謝の声を頂く。若者離れの業界に採用戦略で風穴を開け、従業員の未来ある環境を真剣にサポートしている。

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